代表インタビュー

Q. 会社全体のチームワークについてはいかがですか?

チームワークについて、ですか。
20代でマネージャーになった人もいれば、60代でマネージャーになった人もいます。
女性のマネージャーの比率も高いし、外国籍のマネージャーさんもいます。
当社のモットーは、性別・年齢・国籍に関係なく、適材適所で能力とやる気のある人を抜擢するというものです。
それは多様性を受容することにつながり、組織に柔軟性をもたらしてくれます。

一方、綺麗ごとばかりではなくて、まだ超えられぬ壁として存在する、年齢・性別・国籍に伴う各種差別や軋轢に時に戸惑い、時に苦しみながらも、皆で乗り越えていこうと努力しているところです。
だからこそ、のチームワークも生まれているのかもしれません。

――性別・年齢・国籍に関係なくといったモットーがあるからこそ
  多種多様な方々が、切磋琢磨しあえる環境があるということですね。
  その上で次の質問です。

Q. どんな人に入社して欲しいですか?

そうですね…
スキルの高低よりも、謙虚な姿勢で自分自身を客観視できる人ですね。
スキルは、社会人になってから、どんどん身に着けていけばいいのですから。

うちは最近、“Out of the box thinking”をしようと呼び掛けています。
これは、自分が置かれた立場から一歩離れたところから考えるということです。
それによって、いつもと違った発想が出てくる可能性が高いのですが、そうするには、まず自分の立ち位置をきちんと客観視出来ることが大事なのですね。

そして当社は、まだまだ成長中の企業のため、成長意欲が高く、挑戦する意識を持っている人がいいですね。
現状維持よりも、失敗してもいいから、新しい事にチャレンジする姿勢を尊重します。

――保守的な姿勢よりも、現状から進化することを求めていらっしゃるということですね。
  星野さんの言葉からリーディング・エッジ社の社風が垣間見えた気がします。
  一つ目のチームワークに続き、次のような噂を耳にしたのですが…

Q. 『LEでは役職名で呼ぶことが禁止になっている』など、厳しい上下関係がなく風通しの良い環境が当社の魅力の1つだと伺いました。このような取り組みを導入されたきっかけや、目的はありますか?

よくご存じですね!(笑)
20数年前に社長業を始めた時から、社内では役職名では呼ばないようにしてきました。
それは、「社長は人として偉いとは限らない」、と常々思っているからです。
ちょっと自分で言うと悲しくなりますけどね(笑)

「社長」とか「部長」とかいうのは、会社の組織の中での機能に過ぎません。
人間性とは何の因果関係もないのに、「社長」とか「部長」とか呼ばれると、自分が偉くなったように錯覚しちゃうんですよね。特に私のような、おっちょこちょいの人間の場合には(笑)
それに、名前があるのに、「社長」とか「部長」とか、記号で呼ぶって何か失礼じゃないですか?

やはり、お互い名前で呼び合う方が、レスペクトのある信頼関係を構築出来ると信じているのが大きいです。
役職バイアスを感じさせない環境下、うちの業務遂行におけるテーマの一つである、クリティカルシンキングはよりやりやすくなると思います。
職位に関係なく、やっていることを吟味するクリティカルシンキングにも、役職で呼ばないことは好影響を与えるものと考えます。

――クリティカルシンキングというのは日本語訳すると、『批判的思考』ですが
  粗探しするのではなく、「本当にこれで良いのか」という視点を持って
  物事を見ることで、より正しい論理に繋げていく思考のことですよね。
  社員の皆さんは、クリティカルシンキングを意識しながら取り組んでいらっしゃるとのことで
  あまり見かけないスタイルだと思います。
  そこもリーディング・エッジ社の魅力の一つだと感じました。

Q. 星野さんが考えるLEの魅力は何ですか?

やはりまずは財務基盤がしっかりしているところですね。会社でもっとも大切なことは、「潰れない」ことですから。

うちは第三者金融機関からの借入は一切ありません。
親会社が一部上場で、31年の歴史の中で、一度しか赤字になっておらず、強固な財務基盤を持っているため、当社はその恩恵を最大限欲しているというのは、企業経営としては強力な武器となります。

堅牢な財務状況を背景に、まだまだ伸びしろがあり、色々なことに対してチャレンジ精神があって、それを具現化出来る。
そこはベンチャー気質なのも、魅力だと考えています。

ITエンジニアが世の中を変革し、支えているのは、もはや自明の理の今の世の中で、当社は様々な側面でITエンジニアをサポートする事業展開をしています。
派遣で働きたい人、開発に携わりたい人、教育事業をやりたい人、研究開発に従事したい人、色々な人が様々な状況で働けるフレームワークを我々はITエンジニア人材のエコシステムと呼んでいます。
派遣から開発や教育事業に移動してもいいし、その逆でもいいわけです。
ベテランエンジニアが将来、年を取ってから、教育事業でその知見や経験を活かすことも可能にしたいのです。

若手は派遣で武者修行するもよし、社内の開発現場で経験を積むもよし、はたまた研究開発で最先端技術を研究するもよし。
そしてそれを、いつでも転向可能とすることによって、各エンジニアが望む働き方と潜在能力が発揮できる場を提供できると考えています。

この社内での人材流動が可能なフレームワーク開発はまだ端緒についたばかりです。
私たちは、フレッシュな発想で、一緒にこのフレームワーク作りに参加してくれる若い力を待ち望んでいます。
社会に大きく貢献しながら自己実現が可能な当社に是非、参加して貰いたいと望んでいますので、奮ってご応募ください。

――働く側も、働いてもらう側も、安心して働ける環境というのは、大事ですよね。
  さらに、ITという変革が多い世の中で常に上を目指していける環境、というのはとても魅力に感じます。
  また、自分の「やりたいこと」ができず辞めてしまう人も多い中「転向可能」というところも
  自身の「やりたいこと」を叶える一つの手段にできますね。

  星野さん、ご回答いただきありがとうございました。

私たちと一緒に、世界を変えていきませんか?

【就職活動中の皆様へ】

「新型コロナウィルスの感染拡大に伴う対策について」

リーディング・エッジ社は皆様の健康と安全確保を最優先に考え、オンラインにて説明会、面接を実施しております。 就職活動が本格始動するなか、新型コロナウイルスの感染拡大に不安を抱えていらっしゃることと思います。 できるだけ皆様に寄り添った形での実施を考えておりますので、安心してご参加ください。